乳酸菌ガイドBOOK -効果効能などまとめました!-

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プラズマ乳酸菌とは

プラズマという言葉を聞いたとき、プラズマテレビを思い浮かべる人も多いでしょう。
私たちのカラダの中には様々成分が存在していますが、乳酸菌もカラダの中に存在している成分の一種です。
乳酸菌の中にはプラズマ乳酸菌という種類も存在します。
テレビではなく、乳酸菌にもプラズマと名がつくものがあるのです。
どんな乳酸菌かを簡単に説明しましょう。

人の体に存在している免疫細胞にも種類がありますが、その中もリーダー的存在で様々な指示を出す免疫細胞を「pDC」細胞と呼んでいます。
正式名は、プラズマサイトイド樹状細胞と言います。
体内にウイルスなどが侵入した場合は、免疫細胞がそれを発見して退治します。
こうすることで様々な病気から身を守ることができるのです。

しかし免疫細胞の中でもリーダー的存在であるpDCは、ウイルスの侵入という非常事態以外は活動していません。
プラズマ乳酸菌は、pDCを活性化させパワーアップする作用があります。
常にpDCが活動し警戒することで、ウイルスが侵入しても素早く対処することができるのです。

乳酸菌はヨーグルトやチーズのような発酵食品に多く含まれていますね。
プラズマ乳酸菌は、チーズを発酵させるときに使う天然由来の乳酸菌です。
各メーカーでは乳酸菌を配合した製品を開発し商品化していますが、このためには自社保有乳酸菌株の中から研究開発を進めます。
プラズマ乳酸菌はキリンが研究開発した乳酸菌ですが、商品化するときには小岩井乳業と共同開発をしました。
プラズマ乳酸菌を配合した「プラズマ乳酸菌」という名前もそのままの飲むヨーグルトなどもあります。

インフルエンザにも効果が期待できることから、注目度も高まっています。
飲むヨーグルトならヨーグルトの苦手なお子さんも飲みやすいですし、フルーツやアイスクリームと一緒にミキサーにかければ美味しいフルーツジュースとしても飲めます。
インフルエンザ対策には予防注射という方法もありますが、美味しく飲めるヨーグルトならお子さんも抵抗なく取り入れられますね。
病原菌から体を守ってくれる乳酸菌についてはこちらでも紹介されています。

乳酸菌の他にも病原菌にはプロポリスの殺菌作用が効くといわれています。
予防注射や抗生物質などは病原菌にはたらくとともに体内の善玉菌も殺菌してしまいます。
ですが、プロポリスの場合は善玉菌をそのままにして病原菌だけを殺菌してくれるそうです。
なので、病気の予防にはプロポリスがおすすめです。
ローヤルゼリーとプロポリスの違いについてはこちらhttp://xn--2ck2dtaci4ge.cc/